6月を過ぎました。
わたくしの会社は6月が決算。
毎年ですが、あと10回、決算をして会社を解散する予定です。
畑もあと10年はしたいですね。
今、仕込んでいるこの初冬からのワークショップも10年くらいは続けたい。
60歳からの10年、70歳。
人生の醍醐味はこの10年間にあるのでは無いかと思うのです。
会社解散の時は、経済知らずで天然な小娘(若くは無い)が、
会社を営んでこれましたのも100%主人のお陰、
そしてそのお取り引き先、関わってくっださった方のお陰なのは間違いございません。
70歳、周りを見渡し、ありがたや〜と思った方へお礼状を書きたいと思っています。
お仕事でも、友人知人でも、ありがたや〜の人は
わたくしにとってただの付き合いではなく、本質の人、
また親友ではなく心友へお礼を書きたいのです。
これまで心友の2人が鬼籍になってしまいましたが、
向こうから応援してくれたお礼に、
投函はできないけれど彼女たちにもお礼状を書くつもりです。
さて、この秒刻みの生活をしているわたくしですがお礼状は手で書きます。
お中元、お歳暮、贈り物を頂戴しても、手で書きます。
立て続けに書きすぎて筆圧の高いわたくしの手がプルプルになり、
何て読むんだ?という造作文字もありますけれども。
相手のイメージに合う葉書を用意し、切手を買い、
主人に成り代わり「またお会いしたいです!」「いつかはお食事をご一緒に!」
など書いています。
「ホンマかいな?」と書きながら盛り過ぎたというのもありますが(笑)、
いつもたくさん貰っているんだぞ!というようなイメージを掻き立ててしまう
お礼を印刷することは心情にそぐわないと、死ぬまでしないでしょう。
Aさん、Bさんに宛ててお礼を書く、それがよい。
なので時間がない時は出先に持参してでも書いている。
さて、そんなわたくしが70歳になった時、
お礼状を受け取りたいという変わり者の方はぜひ、kaolinecupまでメールください。
