服 子供のころ、大きな茶箱が押入れにあり 春夏、秋冬と衣替えするように分けられていた。 茶箱には母方の姉妹4人が着ていた仕立てた服がたくさんあり、 私は高校生まで随分着た。 大人になり、茶箱こそないがその当時の古着も捨てれず 私のクローゼットは溢れかえっていた。 ここ5年、2年間着なかった服を手放すようにしていたら 小さなクローゼット1つで済むようになった。 だが何故か、4歳の時に初めて興奮して着た服や 母が買ってくれた発表会の、卒業式の、ハレの日の服は未だに捨てれない。 これってなんだろう。 tagPlaceholderカテゴリ: